Syllabus Reference

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Course title Theory and Practice of Audiovisual Storytelling
Term 前期 1st Half
Credit(s) 1
The main day The main period
School/Program Interdepartmental Program
Department/Program Historical&Cultural Resource Management Education Program
Category Resource and Society
Lecturers 川瀬慈、森部絢嗣(岐阜大学)、柳沢英輔(京都大学)他

Instructor
Full name
* KAWASE ITSUSHI

Outline 本講義の目的は、映像やサウンドを用いて研究対象を記録し“物語る”方法を学ぶことである。まず前半は講義と演習を行い人類学、生物科学、アート、シネマ等の観点から、様々な映像の記録と表現について学ぶ。そこでは民族誌映画、ドキュメンタリー映画、フィクション映画、写真、サウンドアート、生物科学に至る様々な分野の映像作品や資料をとりあげ、それらの記録のアプローチ、制作方法論について考察し、比較検討する。本講義では、受講生自身が、作品を制作する上での基礎的な映像話法の理論と方法論を習得する。
Goal 1. 映像、サウンドを用いた記録の方法論と話法の類型について理解する。
2. 映像を批判的に読み解き、制作者のねらいを推察できるようになる。
3. 上記に基づき、自身で映像やサウンドを用いて研究作品を制作できるようになる。

Grading policy 講義中に課す課題作品によって評価を行う。
Location 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1550 縁舎
Language 日本語
Textbooks and references 講義をすすめるなかで作品、関連著作を適宜紹介する。
Lecture Plan 日程:2022年8月25日(木)~2022年8月28日(日)

8月25日
14:00 - 15:00 集合・全体説明 川瀬慈
15:00 - 18:00 講義と演習『映像話法の理論と実践』川瀬慈

8月26日
9:30 - 12:00 講義『野生動物資源学における映像活用』森部絢嗣
13:00 - 18:00 講義と演習『記録と表現をめぐるワークショップ』柳沢英輔

8月27日(終日) フィールドワーク、映像制作・編集

8月28日
9:30 - 12:00 完成作品の上映と講評
午後      解散

※新型コロナウィルス感染症の今後の感染拡大の状況によっては、
講義の開催場所や、方法等を大幅に変更する場合もある。


Keyword 映像話法、人類学とアート、作品制作
Grading system
Grading system
Grading system
01:Four-grade evaluation (A,B,C,D)