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シラバス参照
講義名
古代資料研究
講義開講時期
前期 1st Half
基準単位数
2
代表曜日
代表時限
コース等
33 日本歴史研究コース
授業を担当する教員
神戸 航介
成績評価区分 Grading Scale
A,B,C,Dの4段階評価 Four-grade evaluation
レベル Level
Level 3
力量 Competence
専門力 Academic expertise
担当教員
氏名
◎ 神戸 航介
授業の概要
講義および演習形式でおこなう。日本古代の典籍(史書・儀式書等)もしくは古記録から1点を選び、その史料を読解する。
到達目標
古代史の典籍・古記録の読解に必要な知識・技術を身につける。また、実際に史料を活用して問題点を見いだし、論文を作成できるような力を身につける。
成績評価方法
報告者が作成するレジュメおよび報告の内容(60%)、質疑への回答内容(40%)によって評価する。
実施場所
教員研究室
使用言語
日本語
教科書・参考図書
貞観年間頃成立の儀式書『儀式』を想定しているが、授業初回に受講者と協議の上、教科書を指定する。参考図書は折に触れて紹介する。
授業計画
1.ガイダンス:講読史料選定
2.講義:日本古代の典籍史料について(1)
3.講義:日本古代の典籍史料について(2)
4.講義:本講義で扱う史料の諸写本について
5.演習:史料講読(受講者による報告)
6.演習:史料講読(報告内容に対するフィードバック)
7.演習:史料講読(受講者による報告)
8.演習:史料講読(報告内容に対するフィードバック)
9.演習:史料講読(受講者による報告)
10.演習:史料講読(報告内容に対するフィードバック)
11.演習:史料講読(受講者による報告)
12.演習:史料講読(報告内容に対するフィードバック)
13.演習:史料講読(受講者による報告)
14.演習:史料講読(報告内容に対するフィードバック)
15.講義:本講義の成果のまとめ
代表曜日・時限:木曜・4限
他コース学生が履修する際の注意事項
日本の漢文史料読解についての基礎知識があることが望ましい。
講義に関する問い合わせ先
ko-kanbe〔at〕rekihaku.ac.jp
*〔at〕を@に変更して送信してください。