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講義名 基礎演習Ⅲ
講義開講時期 通年(前期開始) Whole Year
基準単位数 1
代表曜日 代表時限
コース等 33 日本歴史研究コース
授業を担当する教員 コース全教員
成績評価区分 Grading Scale A,B,C,Dの4段階評価 Four-grade evaluation
レベル Level 学位論文研究 Dissertation research
力量 Competence 専門力 Academic expertise

担当教員
氏名
◎ ダミー(歴博)

授業の概要 通年演習 
入学前までに蓄積してきた研究内容や新たな研究成果を整理して,口頭発表で報告することにより,自らの研究の到達点を確認し,博士論文執筆に向けて必要な今後の研究計画を立案する。また,学位を取得するに必要な質疑応答の技術や知識を身につける。
到達目標 目標:口頭発表によってプレゼンテーションの技術を向上させるとともに,自らの研究の到達点を確認し,博士論文の執筆に反映させる。
目的:わかりやすい資料を作成し,制限時間内で要点をまとめた発表をおこなう。また,適切な質疑応答ができる技術を身につける。学生からのミニッツペーパーや教員からのコメントペーパーによる指摘を今後の研究および発表に反映させる。
成績評価方法 発表の準備,作成した資料,発表内容と質疑応答,発表後の対応によって評価する。
実施場所 国立歴史民俗博物館 大会議室
使用言語 日本語
教科書・参考図書 特に指定しない
授業計画
【口頭発表日】
第1回 2026年 6月 9日(火)14:00~
第2回 2026年10月13日(火)14:00~
第3回 2027年 2月 9日(火)14:00~

1.これまでの研究成果の報告(口頭発表と質疑応答①)
2.課題の整理
3.次回の研究発表に向けた準備
4.口頭発表と質疑応答②
5.演習における指摘・指導の検討
6.今年度の成果の整理と次回発表の準備
7.口頭発表と質疑応答③
8.指摘・指導の検討と研究計画の立案
他コース学生が履修する際の注意事項 対象としていない
講義に関する問い合わせ先 日本歴史研究コース:soken@ml.rekihaku.ac.jp